この度、「政党そうぞう」の代表を務めることになりました沖縄県議会議員・當間盛夫でございます。政治や経済が不透明な時期に代表に就任することに重責を感じるものではありますが、沖縄の政治を変える、これが私たちの原点であることを認識し、どのような難問難題が在ろうとも、県民生活向上のために、これからも「県民の目線で」政治にまっすぐ真剣に取り組みます。

 2006年9月に「政党そうぞう」がスタートし、早くも2年が経ちました。市町村議員、県議会議員、国会議員等々が、保守・革新というイデオロギーが対立する政治ではなく、「沖縄に何が必要か」という問いかけが活動の原点であります。政府に「お伺い」をたてるのではなく、沖縄県民の考えを伝え交渉する、「沖縄発信の政治」の実現を図る役割を、これからも担いたいと考えていります。

 沖縄にはすばらしい歴史・伝統文化・自然・ユイマール精神の島心があります。
また、道州制が10年内では現実のものになるのではないかと思われます。沖縄が「特別単独州」を実現するためにも、私たちは自信をもって地域特性を活かし政策を立案し、実現することを目指していきます。

 社会保障、医療制度、教育問題、物価高騰等々多くの問題が未解決のまま、今、政治は混乱しています。戦後、自民党一党支配の日本政治が、終焉を迎えようとしています。政治は国民の為のものであり、無責任に政権が放棄されるようなことがあってはなりません。政策的に行き詰まったり、ミスリードした場合は、政権を変える必要があります。今まさに「政権交代」の時で、国民主権を最大限行使しなければなりません。

 沖縄県の振興計画も残り3年、依然として沖縄県の「基地問題」「経済の自立」等々様々な課題を抱えながら、何ひとつ解決していません。

 これらの問題解決のためには、政治が自立することであり、他人任せ「他力本願」のリーダーではなく、沖縄を強力に発信する政治が必要です。自らがその中に飛び込み、沖縄の県民の為になる「政治の変革・チェンジ」に全力で取組むことをお約束いたします。


政党そうぞう 代表 當間盛夫

 
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